現職・斉藤市長が6期目を目指し立候補へ
任期満了に伴う熱海市長選に、現職の斉藤栄市長が6期目を目指して立候補する考えを明らかにしました。
土石流の被災地の復旧復興や、観光経済の活性化などを継続していくとしています。
<斉藤栄 熱海市長>
「伊豆山の復旧復興については、まだ道半ばであると認識しております。これらの課題に今後とも取り組んでいくため、6期目においても引き続き市政を担いたいと考えております」
熱海市の斉藤栄市長は3月5日の市議会2月定例会で、9月の任期満了に伴う熱海市長選に立候補する考えを明らかにしました。
復旧復興と観光活性化など決意
斉藤市長は東京都出身。旧国土庁の職員から国会議員秘書を務めたあと、2006年の市長選挙に無所属で立候補して初当選。現在5期目です。
土石流で被災した伊豆山地区の復旧復興を進め、観光経済の活性化や高齢者福祉などの取り組みを継続するため、6期目に取り組む決意を示しました。
次の熱海市長選に出馬を表明するのは斉藤市長が初めてです。














