"20世紀最大の環境破壊"ウズベキスタン西部の砂漠化した湖「アラル海」 植林活動や研究に取り組む大学生の挑戦

中央アジアのウズベキスタン西部にある「アラル海」と呼ばれる湖。かつては世界有数の大きさを誇る湖でしたが、2020年にはそのほとんどが砂漠化しました。「20世紀最大の環境破壊」と言われています。この砂漠化した湖に緑を取り戻そうと、植林活動や研究に取り組む福岡市出身の大学生の挑戦を取材しました。柚原結女さん「アラル海の縮小によって起こっていった弊害というものを考える必要があります」福岡市出身で東北大学3年…






































