岩手県一関市の小学校で4月23日、副校長が家庭科の授業で賞味期限が2か月以上切れていたお茶を児童に飲ませ、複数の児童が体調不良を訴えました。
体調不良を訴えたのは、一関市立猿沢小学校の児童です。
学校によりますと、4月23日、家庭科の授業を受け持っていた副校長の女性が、複式学級となっている5・6年生の児童14人に賞味期限が2か月以上切れていたスティックタイプの粉末状のお茶を湯で溶かし、飲ませたということです。
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