「縦割りの壁を越えて連携が大事」災害時に自力避難が困難な人への対応 県や市町村が会議 山梨

高齢者や障害者など、災害時に自力で避難することが困難な人への対応を考える会議が山梨県庁で開かれました。会議には市町村の防災や福祉担当者など約140人が出席しました。会議では、個別避難計画の策定が県平均で7.1%にとどまっていることについて、県が自力での避難が困難な人の支援者の確保が難しいことが背景にあると説明しました。
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高齢者や障害者など、災害時に自力で避難することが困難な人への対応を考える会議が山梨県庁で開かれました。会議には市町村の防災や福祉担当者など約140人が出席しました。会議では、個別避難計画の策定が県平均で7.1%にとどまっていることについて、県が自力での避難が困難な人の支援者の確保が難しいことが背景にあると説明しました。

緊迫化する中東情勢の影響が自動車整備や修理の現場にも広がっています。山梨県富士河口湖町にある「ファミリーオート」。自動車の販売から修理・整備などを手掛けていますが、今 現場は厳しい状況に置かれています。

センサーやロボットなどのテクノロジーを活用した介護機器の体験会が甲府市で開かれました。これは介護現場の業務効率化などのため、山梨県が3年前から行っています。会場には過去最多となる30社が出展し、センサーなどを活用して心拍や体の動きなどを観察する見守りシステムや、ゲーム感覚で取り組めるリハビリシステムなど48の介護機器が並びました。中でも、注目を浴びていたのは介護が必要な人の 移動を支援するロボットです。











山梨県北杜市の県立八ヶ岳牧場で初夏の風物詩となる牛の放牧が始まりました。牛:「モ~」標高およそ1400メートルにある県立八ヶ岳牧場では、農家の負担軽減のため毎年この時期に畜産農家からメスの牛を預かり、農家に替わって放牧しています。

JNN系列のキャンペーン「地球を笑顔にするWEEK」に連動して山梨県内のSDGsの取り組みをお伝えします。今回は「食」の分野です。捨てられてしまうことが多い「ウナギの頭」を使った絶品ごはんを富士川町の店が考案しました。出汁の染みた炊き込みご飯!具材に使われているのはウナギの頭です。西垣友香キャスター:「染みていますね~。ウナギがホロホロで柔らかく、旨みがじゅわ~っとあふれ出しておいしいです」

山梨市の西沢渓谷と富士五湖の西湖で、先週、水難事故が相次ぎ2人が死亡しました。富士五湖の水難事故はすでに去年1年間の件数を上回り、消防は命を守る対策の徹底を呼びかけています。山梨市の西沢渓谷では5月7日、転落した飼い犬を助けようとした59歳の女性が滝つぼに転落し死亡しました。









