遂にアルプスなどの高山帯にも生息域拡大か 特定外来生物「ガビチョウ」研究グループが木曽駒ケ岳で動画撮影 在来の鳥への影響可能性に警鐘 長野

卵の捕食などにより在来の鳥類に悪影響を及ぼすとして特定外来種に指定されているガビチョウが、国内で初めて中央アルプスの高山帯にも生息域を拡大している可能性が確認されました。これは、県環境保全研究所と筑波大学、それに山梨県富士山科学研究所の研究グループが確認したもので、15日付けの学術誌「Bird Research」に掲載されました。研究グループなどによりますと、ガビチョウは、チメドリ科の鳥で、本来は、中国南部か…






































