"現実95%、5%で夢を見る" 大井川鉄道・鳥塚社長 現状使えるSLを「トーマス号」と「パーシー号」に 全面復旧へ向け苦渋の決断【現場から、】

大井川鉄道は全線の約半分が3年以上、運休しています。2029年の全線開通に向け試行錯誤が続いていますが、「ローカル鉄道再生請負人」と呼ばれる社長が大きな決断をしました。<大西晴季記者>「こちらの現場、沢の上流では作業員が手作業で土砂をかきだしています」大井川鉄道は2022年の台風被害のため、現在も川根温泉笹間渡駅と千頭駅の間、全線の半分ほどが不通になっています。復旧工事はようやく2025年末から始まり、全線…






































