10年前は「100g600円」だったイカナゴが…今年は「100g2000円」??
甘辛く炊いた「くぎ煮」で親しまれる、関西の春の味覚「イカナゴ」。イカナゴの漁獲量は年々減少していて、3月17日、播磨灘での漁が解禁されましたが、わずか2日で漁を終えました。
獲れた量が少なければ、当然値段も上がります。明石市の商店街にある店では、今年は「100g2000円」で販売、10年前は「100g600円」だったということです。
春の風物詩ともいわれるイカナゴ、減少理由に新しい説があるのではないか?不漁の突破口は?「変わる食卓のお魚事情」を現場を、取材した成相宏明記者が解説します。

◎成相宏明:MBS記者 神戸支局キャップ 今年のイカナゴ漁や地元への影響を取材














