新燃岳で噴火相次ぎ噴煙2300m「わずか5、6分で街が灰に」空の便は欠航・行き先変更

霧島連山の新燃岳では3日、噴煙が火口から2300メートルの高さまで上がり、空の便にも影響が出ています。新燃岳の噴火では3日、噴煙が最高で2300メートルの高さまで上がりました。2000メートルを超えたのは、先月28日以来です。(記者)「街なかは急な降灰で、目も開けられません」灰は西に流れ、霧島市牧園町高千穂では街が灰に覆われました。車は灰をまき上げながら走り、視界を遮るほどでした。降灰の影響で空の便に乱れが出て…






































