最新鋭のキク栽培施設が大分市に完成 総工費10億円、年間240万本の出荷目指す

キク生産では、日本有数の出荷量を誇る大分県豊後大野市の企業が、大分市に栽培施設を設置し、22日、大分市役所で市長に施設の完成を報告しました。大分市役所を訪れたのは、豊後大野市でキクを生産している「お花屋さんぶんご清川」の小久保恭一社長ら6人です。この企業は年間およそ300万本のキクを主に関東方面に出荷していて、さらなる経営安定をはかろうと、このほど大分市賀来にスプレーギクの栽培用と育苗用のハウス、それ…
台風に関するニュース一覧です。

キク生産では、日本有数の出荷量を誇る大分県豊後大野市の企業が、大分市に栽培施設を設置し、22日、大分市役所で市長に施設の完成を報告しました。大分市役所を訪れたのは、豊後大野市でキクを生産している「お花屋さんぶんご清川」の小久保恭一社長ら6人です。この企業は年間およそ300万本のキクを主に関東方面に出荷していて、さらなる経営安定をはかろうと、このほど大分市賀来にスプレーギクの栽培用と育苗用のハウス、それ…

近年、夏に猛暑が続く理由として「新しい高気圧」の存在を発見した、宮城県丸森町出身の大学院生が18日、地元で講演し、そのメカニズムを説明しました。また、同じ大学の気象の専門家も登壇し、温暖化が進んでも冬はたびたび寒さが厳しくなると指摘しました。三重大学大学院・天野未空さん:「2010年頃に気候が大きく変わって、北日本の気温変化ががらっと変わって毎年のように暑くなっている」丸森町の「町民のつどい」で、夏の…

熊本で暮らす外国人向けに、いざ災害が起きた時の行動や避難所での過ごし方などを知ってもらうための研修会が開かれました。「『ぼうさい』分かりますか?」「『さいがい』分かりますか?」この研修会は、災害が起きた時の混乱を少しでも減らすため、地震や台風といった日本の災害の特徴や防災情報、避難所などを外国人に知ってもらおうと、県が開いたものです。熊本で暮らす留学生や介護施設で働く実習生など約30人が参加しまし…











2026年は午年(うまどし)。過去の午年の天気を振り返ってみると、そこには「穏やかな放牧地の風景」とはかけ離れた、まるで荒れ狂う暴れ馬のような気象災害の数々が記録されていました。来たるべき午年は果たしてどのような空模様となるのでしょうか?(アーカイブマネジメント部 萩原喬子)1954年(昭和29年)は、日本の防災体制を根底から変えた激動の1年でした。5月には「メイストーム(5月の嵐)」の語源となった猛烈な低…

「災害」をテーマに2025年を振り返ります。2025年は災害レベルの厳しい暑さや国内最大級の竜巻など、自然の猛威に翻弄され続けた1年でした。教訓や課題を未来につなげ、備え続ける意識が強く求められています。7月30日、カムチャツカ半島付近を震源とする大地震が発生し、県内にも緊張が走りました。沿岸部に津波警報が出され、約8000人が避難。下田港では60センチの津波を観測しました。

県内は25日夜から26日朝にかけて台風並みの強風が吹きました。交通に乱れが出ています。26日はこれまで種子島で26.8メートル、奄美市名瀬で22.4メートル、枕崎で20.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。海上のしけのため、海の便に乱れが出ています。欠航となっているのは▼種子屋久高速船の午前の便▼フェリー屋久島2▼プリンセスわかさ▼川内港と甑島を結ぶ高速船甑島の全便▼串木野港と甑島を結ぶ結Lineこしきの全便▼フ…









