10メートルの津波襲った震災遺構の校舎「怖かった」中学生に防災の大切さ伝える 宮城・中浜小学校

ゴールデンウイーク最終日の6日、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県山元町の震災遺構には、県内外から大勢の人たちが訪れ震災の教訓を学びました。山元町の震災遺構、中浜小学校には6日、震災の教訓を学ぼうと県内外から大勢の人たちが訪れました。海岸から400メートルの場所にあるこの学校には、校舎2階の天井付近にまで達するおよそ10メートルの津波が押し寄せ、教室には散乱した机やいすなどが当時のまま残されて…





































