初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」 対象地域で防災対応をとった人は3割未満 4割超が対象地域を理解せず 東大・関谷教授ら調査

青森県で最大震度6強を観測した地震からきょうで1週間。この地震に伴い、初めて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、求められた防災対応を行った人は3割に満たなかったことが、東京大学・関谷直也教授らの調査でわかりました。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、北海道から千葉県の対象地域に住む人に対し、▼日頃の地震・津波への備えを確認するとともに、▼1週間、非常時の持ち出し品を常に携帯するな…





































