新映像から浮上する疑惑 空襲は「ついで」だった? 長崎・波佐見町を襲ったアメリカ軍の銃撃、奪われた女子学生の命

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。長崎県波佐見町に今も残るアメリカ軍機の銃弾の痕。今年公開された映像から、銃撃は「ついで」の攻撃だった疑いが浮上しています。弾丸が鉄の雨となって目標を襲います。場所は長崎県波佐見町。1945年7月31日にあった「波佐見空襲」です。弾が命中し、土煙を上げているのは学校の校舎。そして、横に大きな木がある建物。銀杏屋商店 松本德義 会長「銃のあとはそこの下の穴と、…






































