味の素ギョーザ×えびの市 製造過程での食品残さを資源化 循環させる取り組みをスタート

資源循環の取り組みです味の素冷凍食品は、宮崎県えびの市の農家らと連携して、ギョーザを製造する過程で出る食品残さを資源化し、循環させる取り組みを始めました。(垣内沙耶記者)「食卓でおなじみの味の素のギョーザに、えびの市産のキャベツや国富町産のにらを使って資源循環の取り組みが始まります」国産の肉や野菜を使用している「AJINOMOTO ギョーザ」。味の素冷凍食品は、20日、えびの市で記者会見を開き、えびの市の企…
佐賀に関連するニュース一覧です

資源循環の取り組みです味の素冷凍食品は、宮崎県えびの市の農家らと連携して、ギョーザを製造する過程で出る食品残さを資源化し、循環させる取り組みを始めました。(垣内沙耶記者)「食卓でおなじみの味の素のギョーザに、えびの市産のキャベツや国富町産のにらを使って資源循環の取り組みが始まります」国産の肉や野菜を使用している「AJINOMOTO ギョーザ」。味の素冷凍食品は、20日、えびの市で記者会見を開き、えびの市の企…

奄美地方にある梅雨前線が、九州南部まで北上し、21日(水)は梅雨前線上に低気圧が発生して、22日(木)にかけて九州南部付近を通過する見込みです。21日(水)明け方から22日(木)にかけて局地的に雷を伴った〈非常に激しい雨〉や〈激しい雨〉が降り、大雨となるおそれがあります。21日(水)~22日(木)の《雨シミュレーション》を画像で掲載しています。

中国が海洋進出を加速させる陰で、その内部に異変が起きている。最高指導機関である中央軍事委員会のナンバー3、何衛東副主席が2か月以上も公の場から姿を消し、国防省のホームページからは活動記録が抹消されるという異常事態。習近平主席の側近とされてきた幹部に何が起きたのか? 東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、5月19日のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、相次ぐ…











九州電力は19日、脱炭素化のため次世代型の原発の開発・設置を検討すると発表しました。九州電力は19日、グループ経営ビジョン2035という経営計画を発表しました。この中で九電は新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置を検討するとしています。九電は佐賀県にある玄海原発の1号機と2号機の廃炉を決めていますが国は今年2月エネルギー基本計画で原発の廃炉を決定した事業者については次世代革新炉の具体化を…

佐賀市の神社で屋根に使われていた銅板が大量に盗まれているのが見つかりました。佐賀市内の別の神社でも銅板が盗まれる被害があり、警察が詳しく調べています。1824年に建立された佐賀市大和町の五社神社。この神社で先週、社殿の屋根に使っていた銅板が大量に盗まれました。RKB 馬場遼之介記者「こちらの神社。裏手に回ると、銅板が盗まれた屋根にブルーシートがかけられています」被害があったのは周囲から見えにくい裏の屋…

市場のコメ価格は依然として5キロ4000円台が続いている。スーパーなどの小売店では、コメを探して何店舗も回る人、値札をじっと眺める人・・・変わらず価格高騰に翻弄される消費者の姿があった。RKB 江里口雄介記者「ディスカウントストアのお米売り場にやってきました。こちら福岡県産夢つくし、ラック一杯に積まれています。値段を見てみますと、5キロ4000円少し超えるかなという状況です」福岡市東区のディスカ…









