気象台は10日明け方から福岡県や佐賀県で線状降水帯発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表しました。
九州南部にある梅雨前線が次第に北上し、11日にかけて九州北部地方に停滞する見込みです。
九州北部地方は今夜から10日の昼前にかけて非常に激しい雨が降ったり落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
11日午前0時までの24時間に予想される降水量は、福岡県と佐賀県の多いところで180ミリとなっています。
線状降水帯が発生した場合は局地的にさらに雨量が増えるおそれがあり、気象台は土砂災害などに厳重な警戒をするよう呼びかけています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









