進まぬ解体…阻むのは「狭い路地」「アスベスト」 佐賀関大規模火災3か月

大分市佐賀関の大規模火災から18日で3か月となりました。被災地区では1月から建物の「公費解体」が始まっていますが、狭い道路やアスベストへの対応など、多くの課題に直面しています。渡辺キャスター:「佐賀関の田中地区を見渡してみると爪跡が今も残り、のどかな町に重機の音が響いています」去年11月18日に大分市佐賀関で起きた大規模火災。住民が住んでいた94棟をはじめ、建物194棟が燃え、およそ130世帯が被災。慣れ親しん…
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大分市佐賀関の大規模火災で、市は住宅再建の大きな障壁となっている「境界不明地」の解消に向けて、大分地裁に申し立てを行いました。佐賀関の被災地では現在、72か所の土地で境界が確定していません。このうち所有者を特定できない土地は2か所あり、市は2月6日付けで大分地裁に「所有者不明土地管理者制度」の利用を申し立てました。今後、選任された管理人が所有者に代わって境界を確定させていくことになります。市が境界の…

大分市佐賀関の大規模火災から3か月。被災した田中地区に20日、待望のカフェ「SEKI BACKS COFFEE」がオープンします。温かいコーヒーをふるまうのは、同地区に住む渡辺忠孝さんです。多くの地元住民が集える場所を作りたいという思いからカフェを立ち上げました。(渡辺忠孝さん)「やっとこの日が迎えられました。つながりを持てる場になってほしいです」店の名前「SEKI BACKS(セキバックス)」は、“帰ってくる場所”という意…











春の訪れを告げる毎年恒例の「佐賀城下ひなまつり」が14日から始まりました。色鮮やかな装飾を楽しめるようあえて黒色の背景にしています。佐賀市で14日から始まった「佐賀城下ひなまつり」では、市の重要文化財である旧古賀家など12か所でひな人形などを楽しむことができます。今年のテーマは「春色さんぽ」。街を歩くことでやさしい春の色に出会えるという思いが込められています。1市3町1村が合併した新しい佐賀市の誕生から2…

佐賀県は、県が管理する営農センターで、試験中の農薬を散布した野菜を提供・販売していたと発表しました。佐賀県唐津市の上場営農センターでは、メーカーが製造した農薬を国に登録するために、試験中の農薬を散布した野菜の生産を進めています。ネギとダイコン約1280キロの一部が、去年11月17日から今月3日までにフードバンクなどに提供されたり、販売されたりしていたことが分かりました。再発防止策として、登録された農薬と…

福岡都市圏などの水がめ、筑後川水系は、少雨の影響により深刻な渇水に見舞われています。10日から11日にかけて久々に雨が降りましたが、”恵みの雨”となったのでしょうか?福岡県朝倉市の小石原川に位置する江川ダム。上流の小石原川ダム、隣接する寺内ダムと連携し、筑後大堰を介して福岡地方や佐賀東部へ導水する水道用水供給の要となるダムです。有効貯水量は2,400万立方メートル。みずほPayPayドームの13杯分にもなります…









