玄海原発上空にドローンと思われる3つの光 九州電力が国に通報するまでの流れについて改善策示す

先月下旬、佐賀県にある玄海原発の上空でドローンと思われる3つの光が確認されたことについて、九州電力は国に通報するまでの対応に課題があったとして、改善策を原子力規制庁に示したことが分かりました。先月26日、佐賀県玄海町にある九州電力の玄海原発の上空でドローンと思われる3つの光が確認されました。九州電力は、当時、警備員4人が飛行物を確認、原発の運転に影響を及ぼす可能性がある核物質防護に関する情報にあたる…
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先月下旬、佐賀県にある玄海原発の上空でドローンと思われる3つの光が確認されたことについて、九州電力は国に通報するまでの対応に課題があったとして、改善策を原子力規制庁に示したことが分かりました。先月26日、佐賀県玄海町にある九州電力の玄海原発の上空でドローンと思われる3つの光が確認されました。九州電力は、当時、警備員4人が飛行物を確認、原発の運転に影響を及ぼす可能性がある核物質防護に関する情報にあたる…

きょうも西日本を中心に朝から気温が上昇しています。日中の最高気温は、福岡県久留米市や大分県日田市などで37℃。佐賀市や熊本市、山口市などで36℃と、体温並みの暑さが予想されています。大雨による被害があった地域では復旧作業をする際に熱中症対策を徹底してください。また、熱中症警戒アラートは24府県で発表されています。対象のエリアではこまめに水分をとるなどの対策が必要です。

終戦から80年にあわせ、大分市に関連する戦争資料をまとめた企画展「大分の戦争と平和」が開かれていて、市民がたどった戦争を知ることができます。大分市歴史資料館では戦後80年にあわせ、市内にあった軍事施設に関係する資料や市民から寄せられた戦時中の物品などをまとめた企画展を開いています。会場では、モンゴル抑留者が着用していた旧日本陸軍のコートや朝鮮半島からの引揚者の衣服やリュックなどが初めて公開されていま…











気象庁は11日午前0時17分、長崎県、熊本県で線状降水帯が発生したと発表しました。また、11日午前0時20分、熊本県に大雨特別警報を発表。これまでに経験したことのないような大雨となっています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当します。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況ですので、最大級の警戒をしてください。九州北部地方では福岡県や大分県、熊本県、…

熊本県では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているほか、13日頃にかけては、西日本から北日本の広い範囲で大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。気象庁によりますと、前線が黄海から西日本日本海側を通って東北地方へのびており、前線上の低気圧が対馬海峡付近を東に進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となっています。特に九州北…

10日午後福岡県で再び線状降水帯が発生し、各地で道路の冠水などが相次ぎました。引き続き、土砂災害や河川の増水に厳重な警戒が必要です。松村かれん記者「午前11時の宗像市です。大粒の雨が降り続け、時折雷が鳴っています」福岡・北九州・筑豊地方と山口県西部では、10日午後、線状降水帯が発生しました。福岡県宗像市付近では1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。各地で道路…









