オートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に出場する地元チームを応援しようと浜松市で7月12日、壮行会が開かれました。
JR浜松駅北口広場の壮行会は「鈴鹿8耐」に参戦するヤマハ発動機、本田技研工業、スズキの浜松が創業地の3つのメーカーを応援しようと開かれました。
スズキは今大会、初めて100%サステナブル燃料を使ってレースに挑みます。
<津田拓也 選手>
「環境にやさしいものでも性能が高いことを皆さんに証明したい」
また、浜松市の中野祐介市長がレース用のバイクにまたがり、レーサーの目線を体験しました。
<中野祐介 浜松市長>
「停まって乗っているだけでも怖い。しかも(最高時速)300キロでしょ。これはハード」
「鈴鹿8耐」は、8月1日から三重県の鈴鹿サーキットで行われます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









