十島村の土砂災害警戒情報は解除

鹿児島県の十島村に出されていた土砂災害警戒情報は、午前8時15分に解除されました。大雨が弱まり、多発的な土砂災害が発生するおそれは少なくなりました。局地的に土砂災害が発生する場合もあるため、引き続き十分注意してください。
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鹿児島県の十島村に出されていた土砂災害警戒情報は、午前8時15分に解除されました。大雨が弱まり、多発的な土砂災害が発生するおそれは少なくなりました。局地的に土砂災害が発生する場合もあるため、引き続き十分注意してください。

気象庁によりますと、日本の南海上にあった台風7号は25日夕方に熱帯低気圧に変わりました。ただ、今後台風8号の影響で、九州南部・奄美地方では、雷を伴った非常に激しい雨の降る所があり、厳重な警戒が必要です。■台風8号の動きは?台風8号は、25日15時にはバシー海峡にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間…

台風第8号の影響で、九州南部・奄美地方では、雷を伴った非常に激しい雨の降る所があるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。九州南部では、25日夜遅くから26日夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。[気象概況] 台風第8号は、25日15時にはバシー海峡にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進ん…











奄美地方を除く県内は、25日夜遅くから26日夜遅くにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。奄美地方を強風域に巻き込んだ台風7号は午後3時、東シナ海で熱帯低気圧に変わりました。一方、台風8号が沖縄の南を東寄りに進み、26日以降、奄美地方へ接近するおそれがあります。台風周辺の活発な雨雲で県内は現在、十島村などに発達した雨雲がかかっています。気象台によりますと、奄美地方を除…

奄美地方を除く鹿児島県では、25日夜遅くから、線状降水帯が発生する可能性があります。大隅、種子島・屋久島地方では、土砂災害に厳重に警戒が必要です。気象台によりますと、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気や台風からの暖かく湿った空気が流れ込み、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。大隅、種子島・屋久島地方では26日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。新燃岳は6月27日から断続的に噴火しており、気象台によりますと、23日も噴火を繰り返していましたが、24日以降、噴火は観測されていません。25日午後5時の気象庁の発表によりますと、25日午後5時~26日正午までに噴火が発生した場合、下記の方向・距離に降灰および小さな噴石の落下が予想されます。※噴火発生時、噴煙が火口縁上3000mまで上がった場合の火山灰お…









