新潟県で1月から行方不明になっていた十日町市の中学3年生(当時)の女子生徒が、長岡市内の信濃川の河川敷で遺体で見つかりました。

遺体で見つかったのは、新潟県十日町市の樋口まりんさん(15歳)です。
警察によりますと、4月9日に長岡市の信濃川河川敷で石拾いをしていた男性が、中州に遺体が流れ着いているのを見つけて110番通報していていたもので、その後の警察の調べで15日に身元が判明しました。

遺体は死後2か月以上たっていて、溺死とみられています。
樋口さんは1月下旬に十日町市の自宅を出たまま行方が分からなくなっていました。

遺体からは事件性を示す痕跡は見つかっていないということで、樋口さんが何らかの原因で川に転落したとみて、警察は調べています。