「行政治水から民間巻き込む流域治水へ」高知の川の未来を考える 産学官が課題を共有

防災や観光の観点から川の未来を考えるセミナーが開かれ、高知の川が抱える課題などを産学官が共有しました。セミナーは日本技術士会が主催し、高知県内外の企業、大学、行政機関からおよそ200人が参加しました。防災や観光、環境などさまざまな部門の専門家が登壇し持続可能な河川の活用に向けて講演しました。このうち、高知河川国道事務所の渡邊国広(わたなべ・くにひろ)所長は、災害の激甚化によって行政単体で行っていた…
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高知市の認知度やブランド力を上げようと、桑名龍吾市長は誰でも投票ができる高知市シティマーク総選挙を実施することを発表しました。高知市が発表した「シティーマーク総選挙」は市が8月から実施しているプロモーション事業の第2弾です。候補のシティマークは3つ。鳴子をモチーフにしたうさぎ、ねこ、いぬが描かれていて、高知市在住の絵本作家=柴田ケイコさんがデザインしました。総選挙の投票期間は10月3日から11月9日までで…

一夜限りしか咲かない花として知られる「月下美人(げっかびじん)」の開花の様子を撮影した映像が、視聴者から送られてきました。高知市瀬戸南町の矢野宣秀さんに送っていただいた、月下美人の開花を撮影した映像です。咲き始めから直径20センチほどの美しい白い大輪が満開になるまでにはおよそ5時間もかかったそうです。牧野植物園によりますと、月下美人)は、夏から秋にかけて開花するサボテン科の多肉植物で、花は夜間に開…











実りの秋。高知県四万十市で園児たちが稲刈りを体験しました。収穫の楽しさや喜びを学んだようです。稲穂が黄金色に実った四万十市蕨岡の田んぼにやってきたのは中村幼稚園の年長組の園児、36人です。この体験は休耕地を活用して環境に配慮した農業や食育に取り組んでいる『四万十市まちづくりグループりん』が企画しました。稲の刈り方を教わった園児たちは片手に軍手をはめ、もう一方の手にノコギリ鎌を持って作業開始!上手に…

10月アフリカのモロッコで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップに高知高校の大野羽愛(おおのうあ)選手が出場します。2日、出発を前に壮行式が行われました。高知中学・高等学校の全校生徒およそ900人の拍手に迎えられたのは大野羽愛選手です。高校3年生の大野選手は10月17日に開幕するFIFA U-17女子ワールドカップモロッコ2025の日本代表メンバーに選ばれていて、四国の学校やクラブに所属する選手が選ばれるのは初めてです…

ラジコン飛行機の操縦技術日本一を決める大会が2日から高知県土佐市で始まりました。1機数百万円の機体を操って披露される技の数々はまさに「圧巻」です。2日から仁淀川河口の河川敷で開催されているのはラジコン飛行機の日本選手権です。日本模型航空連盟が60年以上前から開催していて大会上位に入れば世界選手権への道が開けます。高知での開催は2年連続で全国7地区の予選を勝ち抜いた30人と、2024年度上位に入賞した8人の合わ…









