西野金陵の多度津工場で毎年恒例の「初しぼりの儀」 深みのある果実のような香りが特徴【香川】

米の価格高騰が続くなか、新酒の季節を迎えました。香川県多度津町で、今シーズンの酒造りの成功を祈願する「初しぼりの儀」が行われました。酒造会社「西野金陵」の多度津工場で行われる、毎年恒例の儀式です。しぼりたての新酒を神前に供え、来年4月まで続く酒造りの成功と安全を祈りました。新酒には、三豊市でこの秋とれた酒米「オオセト」が使われています。深みのある果実のような香りが特徴で、やや辛口ながら米のうまみ…
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冬の味覚「カキ」の生産量日本一を誇る広島県で異変です。水揚げしたカキが大量に死んでいる状態が続いていて、都内の飲食店などでも影響が出ています。瀬戸内海の郷土料理を味わうことができる都内の飲食店。この時期おすすめなのが、広島県でとれた大粒のカキをたっぷり使った「カキ鍋」です。お客さん「広島の呉のカキは身がしっかりしていて、食べ応えとミルキーさとか」しかし今、この広島のカキに異変が。こちらの店で鍋な…

有田焼の十五代酒井田柿右衛門さんの香川県では初めてとなる個展が高松市で開かれています。「濁手(にごしで)」と呼ばれるやわらかい乳白色の素地に、葡萄や椿などが鮮やかに絵付けされています。会場の高松三越には、十五代酒井田柿右衛門さんの花瓶や皿など60点余りが展示されています。伝統を守りながらも、現代の美を追求しているといいます。この個展にあわせた新作のモチーフは小豆島のオリーブです。(柿右衛門窯 酒井…











数十年前から計画され、議論が重ねられてきた四国新幹線構想。今、徳島県知事が瀬戸大橋ルートでの一本化に賛同したことをきっかけに、「次は四国の番だ」という機運が四国全体で高まっています。この構想は、単に四国内の交通網を整備するだけでなく、九州と本州をつなぐ新たな国土軸を形成する可能性を秘めています。今回は香川県の池田豊人知事に、四国新幹線の現状と展望、そして周辺地域を巻き込んだ壮大な構想について聞き…

3年に1度の現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2025は、あさって(9日)閉幕します。最後の週末は、駆け込みで訪れる人たちの混雑が予想されています。会場となっている6つの島へとつながる高松港です。けさ(7日)も、目当ての便を待つ人の列ができました。にぎわう一方、予定通りの行程で鑑賞できないという人も。(兵庫から)「多すぎて回れなかったところもありました」(東京から)「スケジュールを組みながら美術館のチケ…

高松市は、今年3月に申請していた「ユネスコ創造都市ネットワーク」の音楽分野での加盟について、「選定されなかった」と発表しました。「ユネスコ創造都市ネットワーク」はユネスコの事業として2004年に創設され、現在400以上の世界の都市が加盟しています。音楽や映画、文学など文化的な創造活動で連携しまちの魅力や活力を高めようというもので、高松市は高松国際ピアノコンクールをはじめ街中での音楽イベントが盛んなことな…









