青森県震度5強地震 最新被害まとめでは3人がけが・建物被害は54棟に 「外を見たら隣の壁がなくなっていた」「屋根が陥没して下に落ちている状態だった」外壁が崩れた建物 隣のビルの天井には穴

20日夕方に起きた三陸沖を震源とする地震で、青森県内では最大震度5強の揺れを観測するとともに、一時、津波警報が出されました。3人がけが、54棟の建物被害が確認されているほか、2025年12月に続いて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。外壁が崩れた建物の隣のビルの天井には、穴が開いています。震度5弱の揺れを観測した八戸市廿三日町です。今野七海 記者「廿三日町のこちらの建物は、隣のビルから外壁…






































