長崎に関するニュース

長崎に関連するニュース一覧です

ノーベル平和賞受賞団体の代表らが講演 核戦争防止国際医師会議「IPPNW」世界大会 長崎市で初開催

ノーベル平和賞受賞団体の代表らが講演 核戦争防止国際医師会議「IPPNW」世界大会 長崎市で初開催|TBS NEWS DIG

世界各国の医師や学生らが集まり、核兵器廃絶に向け話し合います。核戦争防止国際医師会議「IPPNW」の世界大会が2日から長崎市で始まりました。IPPNWカルロス・ウマニャ共同会長「核兵器廃絶に冷ややかな態度ではなく勇気をもって取り組みましょう。諦めではなく決意をもって取り組みましょう。個人だけでなく社会を癒すものとして医師としての役割を再確認しましょう」被爆80年の今年、長崎で初めて開かれることになった核戦争…

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滋賀国スポ フェンシング成年男子サーブルで宮崎県チームが初の3位入賞

滋賀国スポ フェンシング成年男子サーブルで宮崎県チームが初の3位入賞|TBS NEWS DIG

熱戦が続く滋賀国スポ。フェンシング競技では、成年男子サーブルで宮崎県勢が初の3位入賞を達成しました。現地から、MRTテレビ「Check!」のスポーツ担当、髙橋美苑リポーターの報告です。(髙橋美苑リポーター)「フェンシング競技はきょうが最終日!宮崎県チーム目指すは優勝です」3人1組で競うフェンシング競技。サーブルでは1人5本先取、先に2勝で勝利となります。剣先での「突き」、剣身で触れる「斬り」を頭や腕を含む上半…

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遺骨収集通して目の当たりにした戦争の愚かさ 沖縄戦遺骨収集ボランティア団体の代表が長崎市で講演会

遺骨収集通して目の当たりにした戦争の愚かさ 沖縄戦遺骨収集ボランティア団体の代表が長崎市で講演会|TBS NEWS DIG

沖縄戦の遺骨を収集する団体などで代表を務める男性が2日、長崎市で講演会を開き「戦争を回避するためには市民の力が重要だ」と訴えました。ふるさと・沖縄に眠る遺骨を掘り出して40年以上。沖縄戦の戦没者の遺骨収集ボランティア団体で代表などを務める具志堅隆松さんです。具志堅さんは遺骨の収集を通して目の当たりにした戦争の愚かさを伝えました。沖縄戦遺骨収集ボランティア団体代表・具志堅隆松さん「この方の頭蓋骨の中…

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募金も“キャッシュレス”の時代 赤い羽根共同募金 全国一斉スタート

募金も“キャッシュレス”の時代 赤い羽根共同募金 全国一斉スタート|TBS NEWS DIG

赤い羽根共同募金が10月1日から全国一斉にスタートし、今年から新たにキャッシュレスで募金できるようになりました。「赤い羽根共同募金です。ご協力をお願いします」今年で79回目となる赤い羽根共同募金は、社会福祉に役立てようと戦後間もなく開始。1日は長崎市のアーケードで今年のキックオフセレモニーが行われ、関係者らが市民に募金を呼びかけました。赤い羽根募金では今年からキャッシュレス決済アプリペイペイでQRコード…

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ホロコーストを体験したユダヤ人がなぜ? ガザ侵攻2年「被害者意識」の深層

ホロコーストを体験したユダヤ人がなぜ? ガザ侵攻2年「被害者意識」の深層|TBS NEWS DIG

イスラエルのガザ侵攻が始まり、まもなく2年。パレスチナのおびただしい人々が虐殺され続けている。ナチスドイツによる大量虐殺(ホロコースト)を体験したユダヤ人が、なぜ同じような行為をしてしまうのか。9月30日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で、イスラエル滞在経験が長い毎日新聞の大治朋子編集委員が解説した(聞き手・神戸金史・RKB毎日放送解説委員長)。RKB神戸金史解説委員長(以下、神戸):けさ(9月30日…

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子どもの発達の不安・悩みは気軽に相談を 長崎市こども発達センター「はーとのもり」オープン

子どもの発達の不安・悩みは気軽に相談を 長崎市こども発達センター「はーとのもり」オープン|TBS NEWS DIG

子育て世代の悩みにこたえようと、子どもの発達などを支援する総合窓口が10月1日、長崎市にオープンしました。長崎市茂里町の障害福祉センター内にオープンした「はーとのもり」子どもの発達に関する相談を受けたり、療育支援を行ったりする総合窓口です。障害福祉センターではこれまで診療所や発達支援センターを各部門ごとに運営していて、それぞれ相談や利用件数の増加にともなう待機期間の長期化が課題となっていました。そ…

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