「ヘイワノカケラ」被爆樹木を五感で感じる!? 平和について考える新たなアプローチ

被爆から80年、長崎で新たなかたちで平和を発信する取り組みが始まっています。被爆樹木の息づかいを「見て、聞いて、嗅いで」と五感で感じ、平和について考えてもらうきっかけを作るプロジェクトです。爆心地から約800メートルの場所にある山王神社には、2本の大きなクスノキがあります。1945年8月9日、原爆によって枝や葉が吹き飛ばされ、黒焦げになりながらも生き延びました。被爆当時 山王神社近くに住んでいた山田砂智代さ…
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被爆から80年、長崎で新たなかたちで平和を発信する取り組みが始まっています。被爆樹木の息づかいを「見て、聞いて、嗅いで」と五感で感じ、平和について考えてもらうきっかけを作るプロジェクトです。爆心地から約800メートルの場所にある山王神社には、2本の大きなクスノキがあります。1945年8月9日、原爆によって枝や葉が吹き飛ばされ、黒焦げになりながらも生き延びました。被爆当時 山王神社近くに住んでいた山田砂智代さ…

長崎県壱岐市では、8月の1か月間に降る雨の量を超すような記録的な豪雨となっています。長崎県内では11日朝にかけて線状降水帯が発生し大雨災害が発生するおそれがあるとして気象台が厳重な警戒を呼びかけています。大気の状態が非常に不安定となった10日、壱岐市では時間雨量80ミリを超える猛烈な雨が降りました。8日の降り始めからの雨量は壱岐市で367ミリ、対馬市で165.5ミリなどとなっていて、壱岐市では10日午後6現在、市…

原爆で多くの信徒が犠牲となった長崎市の浦上天主堂では8月9日の夜、平和を祈るたいまつ行列が行われました。80年前、長崎に投下された1発の原子爆弾で浦上のカトリック信徒のうち8500人が亡くなったとされています。昨夜はカトリック信徒らが平和を願う祈りの火をたいまつに灯し、旧天主堂から見つかった被爆マリア像とともに爆心地公園を目指しました。「私たちも人を許します」「私たちを誘惑に陥らせる悪からお救いください…











シリーズ「信州の戦後80年つなぐ、つながる」。県内でも被爆者の体験や思いを未来につなげようという活動が行われています。6月、長野市で冊子の梱包作業が行われていました。「願いをつなぐ~長野のヒバクシャ80年目の証言~」。県内の教員や医師、大学生などでつくるプロジェクトのメンバーが作成しました。事務局の近藤拓也さん、御代田中学校の教員です。ヒバクシャの願いをつなぐプロジェクト事務局 近藤拓也さん:「被爆8…

10日未明にかけて福岡県で線状降水帯が発生し、九州北部で雨が降り続いています。引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。9日夜から10日未明にかけて福岡地方と北九州地方で線状降水帯が発生し、福岡県新宮町と福津市付近では、午前0時までに1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降りました。11日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで福岡県で300ミリ、…

九州北部地方では、11日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある他、西日本から北日本の広い範囲では12日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。気象庁によりますと、前線が黄海から対馬海峡、東日本を通って日本の東へのびています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い非常に激しい雨の降…









