【食べ物窃盗目的で繰り返し侵入】 証拠隠滅のため火をつけたか 空き家全焼させた63歳男の裁判始まる

2026年1月、長崎市で空き家に火をつけ全焼させたとして放火などの罪に問われている男の初公判が、5月1日長崎地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。非現住建造物等放火などの罪に問われているのは、長崎市日の出町の無職山﨑浩信被告63歳です。起訴状などによりますと、山﨑被告は今年1月近所の木造平屋建ての空き家に侵入し、中に置かれていた寝具などにライターで火をつけ、この空き家を全焼させたとされています。






































