13日(金)の長崎県内は上空の寒気の影響で局地的な雨雲が発生しました。正午頃には東彼杵町で氷の粒が観測され、「大雨かと思ったら氷の粒でした」との報告も寄せられています。

長崎市内の最高気温は11.3度と3月としては低く、雨が降った時間帯は10度を下回りました。

■あすから気温上昇、風は穏やかに

14日(土)は最高気温が12度から16度まで上がり、きょうより3度から4度高くなる見込みです。最低気温は3度から7度の予想となっています。

強い風も次第に落ち着き、15日(日)はさらに穏やかになりそうです。

■花粉対策とお出かけの注意点

14日(土)の花粉は各地で「多い」予想です。

スギの飛散量はピークアウトしたとみられますが、ヒノキ花粉が3月下旬から本格化するため、早めの対策が必要でしょう。

1日の気温差が大きいため、お昼の暖かさに油断して薄着で出かけてしまうと夜冷えそうです。

週間予報では、来週水曜日19日(水)に前線通過で再び雨の可能性があります。