アメリカのウォールストリート・ジャーナルはイラン情勢をめぐり、日本を拠点とするアメリカ軍の強襲揚陸艦が中東へ向かっていると報じました。
ウォールストリート・ジャーナルは13日、複数の関係者の話として、日本を拠点とするアメリカ海軍の強襲揚陸艦「トリポリ」と、海兵隊の一部部隊が中東へ向かっていると報じました。
イランがホルムズ海峡を事実上封鎖していることを受け、アメリカ中央軍が水陸両用部隊などの追加派遣を要請し、ヘグセス国防長官がこれを承認したということです。
この報道について、国防総省はJNNの取材に対し「安全保障上の観点からコメントには応じられない」などと回答してます。
強襲揚陸艦「トリポリ」はF-35B戦闘機の搭載が可能な航空作戦に特化した艦艇で、去年6月、長崎県の米軍佐世保基地に配備されていました。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









