プラスチックごみを再資源化する工場がこのほど、長崎市で完成し、竣工式が行われました。


長崎市神ノ島町に、プラスチックごみのリサイクル工場が完成し、今月8日、竣工式が行われました。

運営するのは地元の廃棄物処理業者4社でつくる「NLOOP(エヌループ)」です。

長崎市内の一部地域では、ことし2月からプラスチック製品の「一括回収」が始まっており、これまで「燃やせるごみ」だったハンガーなども、新たな資源として回収・リサイクルしています。

NLOOP 代表取締役 海野 泰兵さん:
「みなさんの分別の協力が進めば、よりリサイクルの効率も上がりますし焼却量も減る。資源循環を高めていく上でプラスチックを集めるというのは意義があるのかなと思います」

工場は、来月から稼働を始めるということです。














