能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

地震から6月1日で5か月 高岡市伏木&吉久 液状化の被害を受けた住民たち出水期前に不安 富山・高岡市

地震から6月1日で5か月 高岡市伏木&吉久 液状化の被害を受けた住民たち出水期前に不安 富山・高岡市|TBS NEWS DIG

能登半島地震から6月1日で5か月が経ちます。県内では、徐々に復旧・復興に向けた動きがみられますが、液状化の被害を受けた住民たちは出水期を前に不安を抱えています。記者:「高岡市伏木地区は5か月前と変わらない光景です。30日ようやくボーリング調査が始まりました」能登半島地震で液状化による被害が深刻だった高岡市伏木地区。市が管理する道路や配水管は仮の舗装を終え、液状化対策として地質や地下水の状況を調べるボー…

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富山大学などの研究チーム 能登半島地震後の富山湾で海底調査 富山

富山大学などの研究チーム 能登半島地震後の富山湾で海底調査 富山|TBS NEWS DIG

能登半島地震後に富山湾で海底地すべりなどが発生したことを受けて、富山大学などの研究チームが31日から海底調査に乗り出しました。富山大学、九州大学、長崎大学からなる研究チームは、富山湾や能登半島近海の海洋調査を進めています。今回は、富山湾北部や黒部川・早月川沖合、能登半島北東部を重点的に調査。地震後、カニかごや定置網がなくなったり海底地すべりが発生したりした富山深海長谷(とやましんかいちょうこく)で…

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地震発生2日後からずっと医療支援活動 JMATが被災地支援を終了 高齢者への生活支援が課題に

地震発生2日後からずっと医療支援活動  JMATが被災地支援を終了 高齢者への生活支援が課題に|TBS NEWS DIG

能登半島地震の発生から6月1日で5か月です。全国から集まった災害医療チームJMATが、31日支援活動を終えました。惨状を目の当たりにしながら活動にあたった医師たちは、今後、高齢者への継続的な生活支援が必要だと強調していました。石川県医師会・安田健二会長「能登の過疎化は今回の地震でより状況が進んでいった。しかし、これからは元通りではなくReborn=再生を目指して復旧・復興への道を歩んでいく」日本医師会に所属す…

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「頼りにされる裁判所となるよう一層努力していきたい」金沢地裁・家裁所長 任介辰哉氏が着任

「頼りにされる裁判所となるよう一層努力していきたい」金沢地裁・家裁所長 任介辰哉氏が着任|TBS NEWS DIG

5月25日付けで、金沢地方裁判所と金沢家庭裁判所の所長に就任した任介辰哉氏が30日に会見を開き多様化する社会の中で納得できる審理・判断をしていきたいと決意を述べました。所長に就任した任介辰哉(とうすけ・たつや)氏(60)は、徳島県出身で一橋大学法学部を卒業したのち、これまでさいたま地裁や東京高裁などで判事を務めてきました。石川県での勤務は初めてとなります。社会の多様化にともない扱う事件も複雑化していく中…

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能登半島地震は「13秒差で発生した2つのM7」専門家「数日間隔だったかもしれない」

能登半島地震は「13秒差で発生した2つのM7」専門家「数日間隔だったかもしれない」|TBS NEWS DIG

複数の断層が連動したとされる元日の能登半島地震は、マグニチュード(M)7.3相当の2つの地震がごく短い時間に連続して発生し、強い揺れをもたらしたとみられています。専門家は、2つの地震の間隔が「数日から数十年、数百年開いていた可能性もある」とし、複数の断層が連なる地域では連動するケースも踏まえた被害想定が必要だと指摘しています。1月1日に発生したM7.6の能登半島地震では、沖合を東西に横断する複数の海底活断層が…

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集中豪雨による大規模浸水被害を想定し“水害対応訓練” 県内27市町村など61団体 約500人が参加【岡山】

集中豪雨による大規模浸水被害を想定し“水害対応訓練” 県内27市町村など61団体 約500人が参加【岡山】|TBS NEWS DIG

梅雨や台風などの出水期を前に、岡山県や県内27市町村などが参加した水害対応訓練が行われています。(訓練の音声)「倉敷市真備町小田川から越水、国道486号の方に水が流れています」岡山県庁で行われている訓練は、梅雨前線の停滞により県内で集中豪雨が発生、倉敷市の高梁川水系などで大規模な浸水が起きたという想定です。県内27市町村や自衛隊など61団体・約500人が参加し、被害情報の共有や災害対応の手順を確認しています…

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