本格的な梅雨シーズンが始まるのを前に、九州エリアの通信事業者が災害時の通信復旧に関する合同説明会を開催しました。
30日の合同説明会には、九州エリアの通信事業者6社が参加し、能登半島地震で通信復旧の際に実践した船上基地局の合同設置などについて説明しました。また会場では、通信事業者が導入をすすめている空輸型の災害対策車両やドローン型の災害基地局などが紹介されました。
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