「何か一つ役に立ちたいなと思って…」能登半島地震でも活躍…被災建物の危険度を診断「応急危険度判定士」の養成講習会

地震で被災した建物の二次災害の危険度を判定する「応急危険度判定士」の養成講習会が開かれました。松本市で27日に開かれた講習会には、新たに「応急危険度判定士」への登録を希望する、19人が参加しました。「応急危険度判定」は、地震で被害を受けた建築物が、余震などがあっても引き続き安全に使用できるかどうかを応急的に調査し、「危険」「要注意」「調査済」の3段階で判断するものです。1月1日に発生した能登半島地震で…






































