絵画、彫刻…60歳から99歳の力作ずらり 県シルバー美術展始まる 福島

高齢者による絵画や書道などの作品展が、4日から、福島市で始まりました。福島県シルバー美術展は、高齢者の生きがいづくりに繋げようと始まり、今年で34回目です。会場には、県内の60歳から99歳までの洋画や日本画、書道など5つの部門の作品300点ほどが展示されています。最高賞の県知事賞を受賞した彫刻は、二本松市のちょうちん祭りのお囃子が聞こえてきそうな表現力が評価されました。高野武彦副会長「一つ一つの作品を見て…
福島に関連するニュース一覧です

高齢者による絵画や書道などの作品展が、4日から、福島市で始まりました。福島県シルバー美術展は、高齢者の生きがいづくりに繋げようと始まり、今年で34回目です。会場には、県内の60歳から99歳までの洋画や日本画、書道など5つの部門の作品300点ほどが展示されています。最高賞の県知事賞を受賞した彫刻は、二本松市のちょうちん祭りのお囃子が聞こえてきそうな表現力が評価されました。高野武彦副会長「一つ一つの作品を見て…

残暑が続く福島県内で、涼むことができる穴場の場所があります。郡山市にある磐梯熱海アイスアリーナ、9月に入って今シーズンの営業を始めました。氷が張ったリンクの上は温度が10℃前後。屋外とは別世界の涼しさです。この暑さの影響で、天井にできた結露が水滴になって、リンクの表面に落ちることもあり、「こぶ」にならないよう削る作業も行っているということです。4日は、平日にもかかわらず、涼しさを求めて氷の上で滑りを…

福島県本宮市の寺の境内では、21年ぶりに湧き水が黄金に輝くという珍しい現象が起こっています。一体どういうことなのか、実際に見てきました。佐藤玲奈アナウンサー「ありましたよ!結構奥ですね!すごい!本当にゴールドですよ!」











今年の夏は記録的な猛暑となっていて、熱中症で救急搬送された人の数も増えています。福島県内で今年8月末までに熱中症で救急搬送された人の数は1562人で、去年1年間と比べても、8月時点ですでに250人上回っています。いまだに暑い日が続いているので、この数はさらに増える見込みです。年代別に見てみると、8月の1か月間に救急搬送された人で最も多かったのは、75才以上で191人と約4割を占め、65才以上の高齢者の割合は、全体の…

長引く連日の猛暑は、さまざまな面に影響が及んでいます。この時期、出荷が盛んな福島県内産のトマトにも異変が起きています。吾妻康弘記者「郡山市湖南町です。いまがちょうど生産がピークを迎えているトマトですが、この猛暑続きで少なからぬ影響が出ているようです」郡山市湖南町で農業を営む会社「美農然(みのぜん)」のトマトを栽培するハウスでは、今年、収穫量が去年の3分の2ほどにとどまっているといいます。その理由は…

2日の福島県内は、9月とは思えない真夏のような暑さとなりました。井上和樹アナウンサー「午前10時のJR福島駅前です。強烈な日差しでこのアスファルトの上は鉄板のような暑さです。日なたを歩いている人はほとんどいません」最高気温は、伊達市梁川で37.4℃、浪江で37.2℃など、14の地点で35℃以上の猛暑日を記録したほか、16の地点で9月の観測史上最高を記録しました。福島市の10代「日差しが強いので(日傘を)持っていないと…









