転出の石川労働局長・震災後着任から2年振り返り「いまだ奥能登休業多く、人手不足」雇用の維持・確保を 2月の有効求人倍率1.49倍 宿泊・飲食サービス業40%減少 製造業中心に中東情勢の影響懸念

仕事を探している人、ひとりあたり何件の求人があるのかを示す、有効求人倍率は石川県内で2月、1.49倍となり、2か月ぶりに低下しました。宿泊業の求人が大きく減少し、製造業を中心にイラン情勢を受けた原油高の影響を懸念する声も高まっています。石川労働局が発表した石川県内・2月の有効求人倍率は、前の月を0.02ポイント下回る1.49倍で、全国では東京・福井に次ぐ高さとなりました。新規の求人は9130人と、前年同月比でマイ…




































