被災地が待ちかねた仮設商店街「まちのテラス」 軒を連ねる最初の店舗がプレオープン 「ピンピンコロリの元気な人たちをいっぱい作りたい」歩み出す人たち

地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県輪島市町野町で12日、仮設商店街に軒を連ねる最初の店がプレオープンしました。商店街の名前は「まちのテラス」。住民が気軽に集える場所を目指して、作られました。輪島市町野町の中心部に建てられた仮設商店街に4つの店舗がフードコートのように軒を連ねます。12日、そのスタートを切ってプレオープンしたのが、町野町で114年間、薬や日用品などを販売してきた「奥野百貨店」です。






































