「長すぎる、長い」と不安視する市民の声も 復興公営住宅整備へ石川・珠洲市が設計事務所などで組織する団体と協定 住宅整備の完了見通しは5年後に

能登半島地震による被災者の恒久的な住まいとして建設が予定されている「復興公営住宅」の整備に向け、石川県珠洲市が設計事務所などで組織する団体と連携協定を結びました。珠洲市と協定を結んだのは県復興公営住宅建設推進協議会で、6日は市役所で基本協定の調印式が行われました。協定では珠洲市が土地の選定をはじめ、住宅の必要戸数、整備期間をまとめた計画を策定します。この計画を基に協議会が住宅の設計や建設を担うこ…






































