中道、皇族数確保策を本部長一任 あす正式決定へ 優先的方策は女性皇族の身分保持 養子論は表現修正

皇族数の確保策をめぐり中道改革連合は、党としての見解のとりまとめを検討本部の笠本部長に一任しました。笠氏は男系男子の養子案についても「選択肢として否定しない」としています。皇族数の確保策をめぐる中道改革連合の会合が開かれ、党の見解のとりまとめ案があらためて示されました。とりまとめ案では、女性皇族が結婚後も身分を保持することを優先的な方策としたうえで、夫や子どもの身分は当事者の意向なども踏まえ「適…
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

皇族数の確保策をめぐり中道改革連合は、党としての見解のとりまとめを検討本部の笠本部長に一任しました。笠氏は男系男子の養子案についても「選択肢として否定しない」としています。皇族数の確保策をめぐる中道改革連合の会合が開かれ、党の見解のとりまとめ案があらためて示されました。とりまとめ案では、女性皇族が結婚後も身分を保持することを優先的な方策としたうえで、夫や子どもの身分は当事者の意向なども踏まえ「適…

最新のJNNの世論調査で高市内閣の支持率が先月調査から2.7ポイント上昇し、74.2%となった。総理就任後、半年が経過したが依然高い支持率が続いている。過去の政権と比較しても半年後も高い支持率を維持しているのはわずか3例しかなく非常に稀といえる。高市内閣同様に、総理就任後半年を経過しても支持率をキープできた例としては、過去30年のJNN世論調査を振り返れば、小泉内閣(2001年4月~2006年9月)、第二次安倍内閣(2012…

中道改革連合の小川代表は、党内に示した皇族数の確保策のたたき台の案に批判が出ていることについて、「批判や懸念には耳を傾けつつ、一定の結論を図っていく」と、これまでの方針に変わりはないことを強調しました。中道はきのう(7日)の党内の会議で、皇族の数を確保するため、旧宮家の男系男子を養子に迎えることを容認する内容を含むたたき台の案を示しました。この案に対し、中道に所属している枝野元官房長官が自身のSNS…











「安定的な皇位継承」のあり方をめぐって、きょう(15日)午後、与野党各党が1年ぶりに全体会議をおこなっています。一致点は見出せるのでしょうか?井上貴博キャスター:今まさに行われている「安定的な皇位継承」についての、与野党各党による全体会議は約1年ぶりの開催です。この議論の前提をおさらいします。まずは皇室の現状と課題です。女性は結婚したら皇室を離れるという中で、未婚の男子は現在、悠仁さまただ1人。持続…

安定的な皇位継承や皇族数の確保策について話し合う与野党各党の全体会議がおよそ1年ぶりにおこなわれ、森衆院議長は、いまの国会中に皇室典範の改正にこぎつけたいとの考えを示しました。きょう午後3時から衆議院の議長公邸でおこなわれた会議では、皇族数の確保策をめぐり政府の有識者会議がまとめた▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるという2つの案について、各党がそれ…

高市総理は、4月12日の自民党大会で「国民との約束である公約を実現することが、今後控える選挙での自民党に対する信頼につながる」と訴えました。演説の全文を公開します。目次▼政治の使命は「強い経済・強い外交・安全保障の構築」▼衆院選振り返り「公約の実現が党への信頼につながる」▼国力強化のため「何よりも経済成長が必要」▼中東情勢による重要物資の供給不安に「国内投資が必要」と強調▼地域創生にも意欲 高市内…









