9割超が避難所の体育館に「冷房なし」 真夏の熊本地震で熱中症リスク浮き彫りに 自治体は導入急ぐ 富山

真夏に起きた熊本地震をきっかけに、避難所となる体育館の暑さ対策が課題となっています。富山県内では、避難所に指定されている公立小中学校の体育館の多くで冷房が設置されておらず、各自治体は導入を急いでいます。立山町の雄山中学校。部活動に励む生徒たちの後ろには、エアコンがずらりと並んでいます。雄山中学校 鹿熊康成校長「室温は26.1℃に保たれています。湿度が51%ということで、青いランプが点いていますが、ほぼ…






































