最大震度7の地震で断水が続く熊本県へ、鹿児島市水道局の職員らが復旧支援に向かいました。
熊本地方の地震で震度7を観測した氷川町に鹿児島市水道局の職員ら10人が、派遣されました。熊本県内では八代市や氷川町など合わせて4万3000戸以上で断水が続いています。
職員らは、日本水道協会からの要請をうけ、現地で水道施設の被害調査や応急復旧にあたるということです。
(鹿児島市水道局水運用課 宮里哲也課長)「(熊本に)10年前も派遣で行ったがまた大きな地震に見舞われて、水も出ず暑い中被災者は大変。一日でも早く断水解消できるように努力する」
今月10日まで復旧作業を行う予定で、第2陣の応援派遣も準備しているということです。














