熊本地震の被災地を支援しようと、広島市にある大学では5日、学生たちが中心になって義援金を呼びかけました。

義援金を呼びかけているのは、広島経済大学の学生たちです。

広島経済大学2年生 小寺亮太郎さん
「熊本の人たちになにか支援をできないかということで、広島経済大学で寄付を募り、義援金を被災された方に支援しようと思ったのがきっかけです」

「なにかしたい」。その一心で小寺さんたちは地震発生の翌日から準備を始め、3日から夏休み前の7日までの間、校内5か所に義援金箱を設置しました。