九州を中心に記録的大雨で一時「大雨特別警報」災害救助法の適用も

昨夜から降り続く記録的な大雨を受け、これまでに熊本県の10の市と町に災害救助法の適用が決まりました。「やばい落ちた!」「やばい、怖い」昨夜から各地で雷を伴った大雨が降った長崎県。線状降水帯が発生した長崎市などでは、8日の降り始めからの雨の量が300ミリを超えるなど、記録的な大雨となっています。記者「雨が横殴りとなって激しく降っていて、時折、雷が鳴る音も聞こえてきます」線状降水帯は大分県でも発生。日田市…
熊本に関連するニュース一覧です

昨夜から降り続く記録的な大雨を受け、これまでに熊本県の10の市と町に災害救助法の適用が決まりました。「やばい落ちた!」「やばい、怖い」昨夜から各地で雷を伴った大雨が降った長崎県。線状降水帯が発生した長崎市などでは、8日の降り始めからの雨の量が300ミリを超えるなど、記録的な大雨となっています。記者「雨が横殴りとなって激しく降っていて、時折、雷が鳴る音も聞こえてきます」線状降水帯は大分県でも発生。日田市…

(田中希宜記者 8月9日取材)「名古屋駅の新幹線ホームにやってきました。これから帰省する皆さんはどんなお土産を選ぶのでしょうか。調査します」お盆の帰省ラッシュで9日は新幹線の下りの予約がピークに。名古屋駅の新幹線下り線ホームには、お土産を手にふるさとに向かう多くの人の姿がありました。みなさんのお土産は?(熊本への帰省客)「実家が熊本。赤福をお土産に買っている。赤福はみんなが好き。喜びます」(兵庫への…

気象台は熊本県に発表していた大雨特別警報を警報に切り替えましたが、県内はこれまでの記録的な大雨で、災害の危険度が高い状態が続いています今回の大雨に関する最新情報をお伝えします。※8月11日午後6時15分~午後6時55分 放送 報道番組「NEWSゲツキン」より▼前半は関連記事に掲載しています▼【大雨・被害状況まとめ①】熊本県で線状降水帯「記録的な大雨」 今後の雨は?気象予報士解説も<NEWSゲツキン前半>











九州北部の大雨で九州新幹線は始発から運転を見合わせるなど、交通に乱れがでています。(レポーター)「鹿児島中央駅九州新幹線のりば現在午前9時半ですが、駅員に説明を求める人や払い戻しをする人であふれている」九州北部の大雨で始発から運転を見合わせた九州新幹線。午後3時ごろ運転再開しましたが遅れが発生しています。お盆前の混雑と重なり、改札前はチケットを払い戻す人で長い列ができていました。(神奈川からの旅行客)…

気象庁は、11日午後4時前、熊本県の7つの市と町に発表していた大雨特別警報を、いずれも大雨警報か大雨注意報に切り替えました。一方で、引き続き土砂災害や河川の増水、氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。気象庁と国土交通省は午後4時前、熊本県の7つの市と町に発表している大雨特別警報について、いずれも大雨警報か注意報に切り替えました。その一方で、これまでの大雨で地盤がまだ緩んでいたり、河川の水位が上昇し…

気象庁は先ほどから緊急記者会見を行い、熊本県の7つの市と町に発表している大雨特別警報を、まもなくすべて大雨警報あるいは大雨注意報に切り替える見通しを示しました。一方、災害が発生する危険はまだ無くなっていないとして、警報に切り替わった後も、引き続き土砂災害や河川の増水、氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。気象庁と国土交通省は、合同で(11日)午後3時すぎから緊急記者会見を行っていて、熊本県の7つ…









