益城町であったことを伝えたい 熊本地震の激震地・益城町の役場で写真展 撮影者が今、思うこと

熊本地震で、最大震度7の揺れを2度観測した熊本県益城町。これらの写真を撮影したのは、益城町で唯一の写真館を営んでいた林眞二さん(67)です。熊本地震で店舗兼住宅は全壊し、一度は同じ場所に再建しましたが、区画整理事業で引っ越しが必要となり、それを機に店をたたみました。林眞二さん「益城町に住んでいる人は、益城町であったことを伝えていかないといけない」熊本地震から10年、今、思うことは。林眞二さん「区画整理…
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熊本地震で、最大震度7の揺れを2度観測した熊本県益城町。これらの写真を撮影したのは、益城町で唯一の写真館を営んでいた林眞二さん(67)です。熊本地震で店舗兼住宅は全壊し、一度は同じ場所に再建しましたが、区画整理事業で引っ越しが必要となり、それを機に店をたたみました。林眞二さん「益城町に住んでいる人は、益城町であったことを伝えていかないといけない」熊本地震から10年、今、思うことは。林眞二さん「区画整理…

最大震度7を二度観測した熊本地震の発生からきょうで10年になります。45人が亡くなった熊本県益城町では、けさ、献花台が設置され、地元の人たちが花を手向けに訪れています。10年前、当時中学3年生だった14歳の少女。10年経ったいま、目標としていた先生になり、子どもたちに地震の経験を伝えています。熊本県菊池市の七城中学校で教壇に立つ、井手麻那美さん(24)。おととし、念願だった先生になりました。井手麻那美さん「慣…

震度7の揺れを2度観測した熊本地震から14日で10年を迎えます。熊本県出身の古田アナウンサーがリポートします。古田とわアナウンサー「私は、16歳の時にふるさとの阿蘇市で熊本地震を経験しました。あれから10年、被災した人たちが今だからこそ話せる思いを現地で聞きました」古田とわアナウンサー2016年4月14日、観測史上初めて震度7の揺れを2度観測した熊本地震。関連死を含めて278人が犠牲となりました。震災当時、私、古田と…











"言葉は心の糧になる"2016年5月、詩人・和合亮一さん(57)がRKK熊本放送へ5つの詩を寄せてくれました。福島県の高校で国語教諭を務める和合亮一さんは、2011年の東日本大震災直後から連作詩『詩の礫』を発表し続けるなど、国際的に高い評価を得る詩人です。熊本地震の発生から1か月後、和合さんは「ようやく、熊本のみなさんと分かち合える言葉の輪郭が見えてきた」として詩を紡ぎ出し、そして、こうも話してくれました。「言…

熊本地震では、住宅などと同じように多くの医療機関も被災しました。災害時の拠点病院となっていた済生会熊本病院は、けが人や避難者を受け入れ続けました。あのとき、災害医療の現場で何が起きていたのか。病院が記録した映像とともに振り返ります。

国内のトップランナーが競う陸上グランプリシリーズの開幕戦「金栗記念選抜陸上」が4月11日に熊本市で行われ、慶誠高校出身、現在は帝京大学の楠岡由浩が男子1万メートルに出場しました。地元でのレースとなった楠岡は、実業団選手に混じって唯一、学生での出場でしたが、序盤から先頭集団につきます。すると、4000メートル過ぎ…帝京大学4年 楠岡由浩選手「押し切れるというか、自分でも走れると思ったので、1つの区切りとして40…









