大切な地下水を育もう 阿蘇の棚田でボランティアたちが田植え

大切な地下水を守ろうと10日、熊本県阿蘇市の棚田でボランティアによる田植えが行われました。田植えが行われたのは阿蘇市山田(やまだ)にある「阿蘇水掛(あそ/みずかけ)の棚田」です。これは肥後銀行と公益財団法人「肥後の水とみどりの愛護基金」が、地下水保全に役立てようと耕作放棄地だった場所を農家から借り受け、2011年からボランティアでコメ作りをしているものです。小雨が降る中でしたが、行員やその家族、地元の…
熊本に関連するニュース一覧です

大切な地下水を守ろうと10日、熊本県阿蘇市の棚田でボランティアによる田植えが行われました。田植えが行われたのは阿蘇市山田(やまだ)にある「阿蘇水掛(あそ/みずかけ)の棚田」です。これは肥後銀行と公益財団法人「肥後の水とみどりの愛護基金」が、地下水保全に役立てようと耕作放棄地だった場所を農家から借り受け、2011年からボランティアでコメ作りをしているものです。小雨が降る中でしたが、行員やその家族、地元の…

差別・偏見のない社会に向けてハンセン病問題を検証し話しあう会が10日、熊本市で始まりました。会の冒頭、参加者は 今月1日に亡くなった国立ハンセン病療養所菊池恵楓園(けいふうえん)の入所者自治会長 志村康(しむら/やすし)さんに黙とうを捧げました。このあと、1952年に熊本県でおきた殺人事件で、ハンセン病患者とされた男性が無実を訴えたまま 隔離施設内の特別法廷で裁かれ死刑判決をうけた いわゆる「菊池事件」の再…

熊本市は市民が公園をもっと楽しく利用できるように キッチンカーの出店に関する実証実験を5月10日から開始しました。この実証実験は これまでイベントにあわせて許可を出していた公園でのキッチンカーの出店を、イベントがなくても出店できるようにするというものです。熊本市は 公園の質を上げて市民がもっと利用しやすいようにと、 5つの全ての区で公園1か所ずつについてキッチンカーの出店申し込みを開始しました。公園の利…











熊本城を周遊するバス「しろめぐりん」が運転手が足りないことを理由に、6月2日から平日を運休することになりました。「しろめぐりん」は、熊本駅や桜町バスターミナルを経て熊本城周辺を回り、熊本駅に戻る周遊バスです。運行する熊本都市バスによりますと、現在は平日に16便、土日と祝日は22便を運行していますが、「運転手不足の影響でダイヤの維持が困難になった」として、来月2日から7月18日まで、平日の16便すべての運行を…

JR九州は、ゴールデンウィークの九州新幹線の熊本-博多間の利用者は前の年(2024年)を上回り、コロナ禍前の水準に回復したと発表しました。JR九州によりますと、4月25日から5月6日までの九州新幹線の利用者は熊本-博多間が38万人で前の年から0.6%増加し、コロナ禍前の95.8%まで回復しました。一方、熊本-鹿児島中央間は18万4000人で前の年から2.5%減少し、コロナ禍前の91.8%にとどまりました。また、熊本-宮地間を結ぶ観光…

前線を伴った低気圧が日本列島を通過する影響で、9日は広い範囲で雨と風が強まる見込みです。九州地方では警報級の大雨と暴風のおそれがあり、土砂災害や浸水、河川の増水、暴風による被害などへの警戒が必要です。雨の降り方は【画像を見る】から確認できます。【福岡県】<降水量の予想(多い所)>9日12時から10日12時まで 1時間降水量 40ミリ(全域) 24時間降水量 100ミリ(全域)【佐賀県】…









