文豪・夏目漱石に関する貴重な資料を見ることができる企画展が、熊本市で開かれています。

熊本市中央区の「肥後の里山ギャラリー」で始まったのは『夏目漱石来熊130年 漱石とくまもと』です。

これは、漱石が愛媛県から英語教師として熊本を訪れ、今年で130年を迎えることから企画されたものです。

他にも友人に送った直筆の手紙なども展示されていて、29点が県内で初めての公開だということです。

肥後銀行 主任学芸員 村田眞理さん「漱石が熊本をこんな風に思っていたんだと、こんな風に暮らしていたんだと感じてもらえれば」

この企画展は、5月30日まで開かれています。