熊本に関するニュース

熊本に関連するニュース一覧です

熊本地震10年 スイカ生産者が感謝の気持ち込めて

熊本地震10年 スイカ生産者が感謝の気持ち込めて|TBS NEWS DIG

熊本地震10年の節目に熊本県益城町で地元産のスイカの販売会が開かれました。益城町にできた行列。スイカを求める人たちです。これは「JAかみましき すいか復興10年祭」という販売会で、大玉スイカや小玉スイカが並べられました。JAかみましきのスイカ生産者が全国から、そして地域の支援があって熊本地震の被害から立ち上がれたことに感謝を伝えたいと自信作のスイカを販売しました。訪れた人は購入制限いっぱいに買い求めてい…

続きを読む

天草陶石を使った新作並ぶ 春の窯元めぐり今月6日まで

天草陶石を使った新作並ぶ 春の窯元めぐり今月6日まで|TBS NEWS DIG

世界一の陶石の産地、熊本県の天草西海岸一帯では毎年恒例の春の窯元めぐりが開かれています。「天草西海岸 春の窯元めぐり」は天草陶石を使った新作の披露の場として天草市と苓北町の7つの窯元が大型連休に合わせて開いています。天草市天草町にある高浜焼寿芳窯の窯元では天草陶石の白磁に黒を組み合わせた新作の茶碗やカップなどが販売されています。「天草西海岸 春の窯元めぐり」は今月6日までです。

続きを読む

「これ以上、私の人権と尊厳を傷つけないで」(後編)水俣病の被害を訴え"国と闘うことになった"女性の叫び 【水俣病公式確認70年、続く苦しみ】 

「これ以上、私の人権と尊厳を傷つけないで」(後編)水俣病の被害を訴え"国と闘うことになった"女性の叫び 【水俣病公式確認70年、続く苦しみ】 |TBS NEWS DIG

<前編の内容>幼少期に「脳性小児麻痺」とされてきた藤枝静香さん(63)は、56歳の時に医師から「胎児性水俣病の疑いが強い」と告げられました。実家が魚の行商をしていて、不知火海の魚を毎日食べて育ったため、現在も手足のしびれや味覚障害など、水俣病の典型的な症状に苦しんでいます。2019年、藤枝さんは母とともに水俣病の認定申請をしましたが、国の厳しい基準に阻まれ棄却に終わりました。水俣病の被害者の苦しみは終わ…

続きを読む

「これ以上、私の人権と尊厳を傷つけないで」(前編)水俣病の被害を訴え"国と闘うことになった"女性の叫び 【水俣病公式確認70年、続く苦しみ】

「これ以上、私の人権と尊厳を傷つけないで」(前編)水俣病の被害を訴え"国と闘うことになった"女性の叫び 【水俣病公式確認70年、続く苦しみ】|TBS NEWS DIG

熊本県水俣市、不知火海を望む乙女塚では、水俣病犠牲者慰霊式と同じ時間、法要が営まれていました。人だけでなく、公害で失われた全ての生き物に、毎年この場所で鎮魂の祈りを捧げます。胎児性患者 坂本しのぶさん「もう70年経ったなと思う。自分と同じ歳だなと思う。水俣病はこれからも続いていくんだろうと思う」参列者の一人、熊本県八代市出身の藤枝静香さん(63)は、水俣病の被害を訴えています。

続きを読む

中継 水俣病公式確認70年 置き去りにされた被害者の声 鹿児島

中継 水俣病公式確認70年 置き去りにされた被害者の声 鹿児島|TBS NEWS DIG

慰霊式の行われた水俣市と中継がつながっています。私は慰霊式が開かれた熊本県水俣市の公園にいます。八代海を挟んであちらには鹿児島県の長島町や出水市が見えます。水俣病の公式確認から今月1日で70年。被害に苦しむ人たちは一日も早い解決を求めています。(水俣病被害者 村山悦三さん・81)「早く水銀の垂れ流しをやめておけば、被害者は少なかったと思う」八代海沿岸の出水市で生まれ育った村山悦三さん(81)です。9人き…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ