J2第34節 愛媛FCvs磐田 遂にJ3への降格決まる

まずはサッカーJ2ですが、ついにこの日が来てしまいました。残留にわずかな望みを繋いできた愛媛FCは、26日ホームでジュビロ磐田に敗れ、J3降格が決まりました。愛媛のキックオフ前に終了した大分対熊本の結果により、磐田に勝てば今節での降格は回避できる愛媛。5000人のサポーターに後押しされ、互角以上に渡り合いますが、前半終了間際の磐田、右サイドで繋がれ、ブラウンノア賢信がゴール。一瞬の隙を突かれ先…
熊本に関連するニュース一覧です

まずはサッカーJ2ですが、ついにこの日が来てしまいました。残留にわずかな望みを繋いできた愛媛FCは、26日ホームでジュビロ磐田に敗れ、J3降格が決まりました。愛媛のキックオフ前に終了した大分対熊本の結果により、磐田に勝てば今節での降格は回避できる愛媛。5000人のサポーターに後押しされ、互角以上に渡り合いますが、前半終了間際の磐田、右サイドで繋がれ、ブラウンノア賢信がゴール。一瞬の隙を突かれ先…

全国の強豪チームの下部組織でプレーする、13歳以下の選手を対象にしたサッカー大会がおととい(25日)、きのうの2日間岡山県内で行われました。大会はファジアーノ岡山がサッカーの競技力の向上に繋げようと初めて開いたものです。鹿島アントラーズや名古屋グランパスといったJ1クラブの下部組織など合わせて12チームが参加しました。岡山からはファジアーノ岡山U-15、岡山県トレセンU-13、それにハジャスフットボールアカデ…

熊本県芦北町の山間部に野積みされた土のうから汚水が流れ出ていた問題で、以前、土のうが置かれていた水俣市の倉庫周辺でも汚水が流れ出ていた可能性があることが分かりました。この問題は、水俣市の産業廃棄物処理業者の「吉永商会」が、芦北町の山間部にある敷地に汚泥と見られるものを入れた土のうを山積みし、一部の土のうから汚水が流れ出ていたため、熊本県が行政指導したものです。県は「汚泥は処理が済んでいるため、山…











県産酒の魅力を知ってもらおうと県内の酒造組合と大学生が日本酒の魅力発信に取組みました。熊本市の白川河川敷で毎月第4土曜日に行われている「白川夜市」に25日夜、店を出したのは大学生です。これは、熊本酒造組合と熊本県立大学の学生がコラボレーションし、日本酒の新たな楽しみ方を体験してもらおうという取組みです。今回、学生が考案し提供された日本酒サイダー割は、初めての人でもお酒の香りを感じながら優しい口当た…

小児まひ「ポリオ」の根絶を目指し、寄付金を集めるチャリティカラオケ大会が25日夜、熊本市で開かれました。【歌唱の様子】熊本市で行われたこのイベントは、ポリオ根絶のために熊本南ロータリークラブが開いたものです。小児まひ「ポリオ」は子どもが感染しやすく、手足に麻痺を引き起こし、ときには死に至ることもある感染症ですが、ワクチンの接種で予防できるといわれています。今回の参加費やなどの収益はポリオ根絶のため…

小中学生を対象とした書道と交通安全ポスターのコンクールで、熊本県内の優秀作品の表彰式が24日、熊本市で行われました。このコンクールはJA共済が毎年行っているもので、今年は県内の小中学生から書道と交通安全ポスターあわせて約2万6000点の応募があり、このうち27作品が金賞を受賞しました。最優秀賞にあたる県知事賞は【書道の部】で、八代市の太田郷小学校の澤田明依(さわだ・めい)さんと熊本マリスト学園中学校の吉本…









