25日、530台の中古車を展示・販売する「中古車フェスティバル」が、熊本県益城町のグランメッセ熊本で始まりました。
この「中古車フェスティバル」は 県内の新車ディーラーが年に2回開催しているもので、今回は15社が出展し中古車530台を展示・販売しています。
メーカーの枠を越えて さまざまな車種が集まるということで、初日は午前10時のオープンとともに多くの人たちが訪れ、お目当ての車を見て回っていました。
主催者によりますと 8月の大雨では車の水没被害が甚大で、 中古車も品薄となる中 この販売会の開催も危ぶまれましたが、各ディーラーとも多くの車種を確保して開催にこぎつけたということです。
この「中古車フェスティバル」は26日(日)まで開かれています。
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