うつ病発症後に自死、上司からは「自宅で長時間指導」も 菊池広域連合消防本部に損害賠償の支払いを命じた判決確定

パワハラ被害を訴えて自ら命を絶った男性の遺族が菊池広域連合に損害賠償を求めた裁判で、熊本地方裁判所が損害賠償の支払いを命じた判決が確定しました。菊池広域連合消防本部に勤めていた男性は、自宅に押し掛けた上司から長時間の指導を受けたり、業務外の仕事をさせられたりしたことが原因でうつ病を発症し、2020年に自ら命を絶ちました。これを受け、男性の遺族が「安全配慮義務を怠った」として損害賠償を求めて提訴し、熊…






































