SNSを通じた売買トラブルがきっかけで男子高校生に暴行を加え、けがをさせたとして、当時17歳だった少年が26日、逮捕されました。
暴行と傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本県菊池郡に住む自称高校生で、当時17歳の少年です。少年は今年8月、SNSで知り合った熊本県内の男子高校生に対して、熊本県菊陽町光の森の路上などで、蹴ったり殴ったりする暴行を加え、男子生徒の鼻の骨を折るなど全治2か月のけがをさせた疑いが持たれています。
男子生徒の保護者が警察に届け出たことで発覚し、警察が捜査を進め防犯カメラの映像などから少年を特定しました。
警察によりますと二人は、SNSを通じた物品の売買トラブルがあり、少年が男子生徒を呼び出し、この日が初対面だったということです。
警察は、犯行当時、少年の周りには複数の関係者がいたとみていて、少年の認否については「捜査に支障がある」として明らかにしていません。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









