小中学生を対象とした書道と交通安全ポスターのコンクールで、熊本県内の優秀作品の表彰式が24日、熊本市で行われました。
このコンクールはJA共済が毎年行っているもので、今年は県内の小中学生から書道と交通安全ポスターあわせて約2万6000点の応募があり、このうち27作品が金賞を受賞しました。
最優秀賞にあたる県知事賞は【書道の部】で、八代市の太田郷小学校の澤田明依(さわだ・めい)さんと熊本マリスト学園中学校の吉本七晴(よしもと・ななせ)さんが、【交通安全ポスターの部】では、菊陽町の武蔵ヶ丘中学校の古賀夕渚(こが・ゆうな)さんが受賞しました。
また書道の作品で、熊本市の出水中学校 佐々木えみりさんが熊本放送賞に選ばれました。
今回、金賞を受賞した作品は、全国コンクールに出品されます。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









