「巨大地震注意」の情報の中で過ごすお盆休み 専門家「同規模の余震起こりうる 日頃の備えを家族で確認する機会に」

鹿児島県内でも震度5強を観測し、巨大地震注意を呼び掛ける南海トラフ臨時情報が出された中、最大9連休のお盆休みを迎えています。専門家は「まずは今回の日向灘沖地震の余震に注意し、身の回りや旅行先での備えを再確認してほしい」と呼びかけます。(鹿児島大学・井村隆介准教授)「まずは日向灘で起こった地震に対して今後の余震に備える。それがひょっとしたらもっと大きな南海トラフの巨大地震かもしれないと、ある意味で2…





































