インドネシアの火山で大規模な噴火が発生したとして、気象庁は日本への津波の影響があるかどうか調査しています。
気象庁によりますと、日本時間の7日午後0時半ごろ、インドネシアのフローレス島にあるレウォトビ火山で、大規模な噴火が発生しました。噴煙の高さは、およそ1万5000メートルだということです。
この噴火に伴う日本への津波の影響について、気象庁が現在調査中です。
気象庁によりますと、午後4時現在、海外や国内の観測点では有意な潮位変化は観測されていないということです。
気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









